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Black Friday SALEでPixel 6aを購入した決め手

今回、Google StoreのブラックフライデーセールでPixel 6aを購入した。

なぜPixel 6aを購入したのか、今回は私がどのようにPixel 5aを使っていたかと共に書きたいと思う。

 

 

 

 

 

 

Pixel 6aの価格

私はPixel 5a(未使用品)をocnモバイルONEから6月末に購入し、今まで約5ヶ月使ってきた。

今回、Pixel 6aを買うために下取りとしてPixel 5aを差し出すことに決め、Pixel 6aを実質無料で購入することとなった。Pixel 6aはブラックフライデーセールで定価から約9,000円引きで、Pixel 5aの下取り額も今までよりも増額されていたのでPixel 6aの購入金額から割引とPixel 5aの下取りで無料となる(予定)。

 

Pixel 5aはもともと未使用品で手帳型ケースにも入れていたため、5ヶ月間使っていても見た目は完全に新品同様のまま。というか、外に持ち出したことも一度もないので、傷一つ無い。ということで、間違いなく下取りは満額付くはずだ。

ということで、価格は0円。これなら確実に買った方が良い。

というかもう、6aを買うというよりも、5aを6aと【交換】する、と表現したほうが正しいかもしれない。

 

 

でもその前に、Pixel 6a以外のPixelシリーズを買うことも考えてみる

私としては、Pixel 6シリーズ以降端末はどれも端末デザインが好みではないので、はっきり言ってどれでも良かったのだが、特にPixel 6 Pro,7 Proはディスプレイの横端が丸まっているので絶対に選ばないと決めていた。

ということでProはない。

 

次に、Pixel 6はすでに過去端末で端末サポート1年短い上に、割引率もPixel 5aの下取り価格も低すぎるので選ぶ理由が全くない。

 

最後にPixel 7は、Pixel 5aの下取り価格がPixel 6aと同じだが、Pixel 6a+4万円程度出さないと購入できない。

 

Pixel 6aとPixel 7の違いは

・ディスプレイサイズ               

  6.1インチ  6.3インチ

・ディスプレイガラスの強度    

  Corning® Gorilla® Glass 3™  Corning® Gorilla® Glass Victus™ 

・SoCの性能  

  Google Tensor Google Tensor G2

・メモリサイズ

  6GB 8GB

VPNありなし 

・色

 

くらいである。

最も重要なのはガラスの強度だろうが、割れにくいためだけに4万円プラスはさすがに高すぎる。

※ディスプレイ修理費は約2万円

ただ、さすがにこればかりは、Pixel 7aが発売されるときに改善して欲しい。

Pixel aシリーズはたいていディスプレイが割れるものとしてPixelユーザーに認識されている。

これだけ古いものを長く使うという世界情勢の中で、唯一矛盾しているのがこのガラス強度だろう。いくら端末がリサイクルプラスチック、金属で作られていても、ディスプレイが簡単に割れたら、リサイクルの努力は無に帰すと言ってもいい。

 

ということで、割れやすいのは今回は気にしないことにした。

ディスプレイが小さいことだけはどうにも残念だが、ディスプレイサイズのためだけ(だけではないが)に4万の追加は高すぎる。やはり私の選択肢はPixel 6aしかない。

 

 

Pixel 6aを購入した決め手

私がPixel 5aと6aを【交換】しようと決めたのは、私はPixelをセキュリティキーとしてしか使っておらず、Pixelをスマホとしてはほぼ使っていないからである。

 

要するに、鍵としてしか使わないスマホは気に入ったデザインでなくても別に良いと気がついてしまったのだ。

そもそも、冷静に考えればこのPixelが私にとって本当に必要なのかどうなのかさえわからなくなるが、とりあえず今回はただ新しい端末に【交換】するだけで、お金が余計にかかるわけでもないので、深く考えないことにした。

 

そもそもなぜPixel 5aを買ったかといえば、私はPixel 5a,Pixel 5,Pixel 4a5Gのデザインが好きだったからだ。

なのでこの中で一番安く購入できたPixel 5aを購入したのだが、残念ながらSnapdragon765では性能が足らなかった。特にGrapheneOSを使っていると、動きが遅いことが多く、大きなストレスになっている。

それならむしろTenserに変えたほうがストレスが減るだろうと思ったというのが大きい。もし、Pixel 5aがSnapdragon870を積んでいたら、今回の【交換】はなかっただろう。Snapdragon765がここまで性能で悩まされるとは思ってもみなかった。

実際、Snapdragon765よりも性能が低い、Snapdragon730が搭載されているXiaomi Mi9Tは性能で悩まされることは全くない。Mi9TはカスタムROMをしょっちゅう入れ替えているので、その度に端末リセットをしている。だからこそ730でも快適に動くというのもあるだろうが、GrapheneOSが重いのも間違いない。これはとても残念なことだった。

 

また、Pixel 6aに【交換】すればPixel 5aと比べて端末サポート期間が約3年長くなる。その上、今回はGoogleからの直接購入で1年間の保証が付くのも忘れてはいけない。

 

だが私は、たぶん私はスマートフォンとてもが好きなので、Pixel 6aで満足するということはたぶんなく、次も確実にPixelシリーズを購入することになるだろうと思う。その時、Pixel 5aよりもPixel 6aの方が下取り価格が高くなる。もしくは今回と同じく同額だろう。それであるならば、SoC性能でストレスを感じるよりも快適に使っていたほうが絶対にいい。

正直なところ、私は来年のPixel 7aやPixel 8シリーズにかなり期待している。その時まで、Pixel 6a(仮)的なイメージで仮として持っていればいいかなと思っている程度である。

 

 

ということで、今回

・デザインにこだわりすぎる理由がないことに気がついた

・Pixel 5aのSoC性能に不満がある

・端末サポート期間の延長

・更に次のPixelシリーズへの足がかりを変える

 

これらの理由から、気に入ったデザインのPixel 5aを手放すのは惜しい気持ちがない訳では無いがPixel 6aを手に入れると決めた。

 

 

あとはPixel 6aが届くのを待つのみ

もう購入してしまったので、あとは端末が届き、フィルムを貼ってGrapheneOSを入れるだけである。

今回もフィルムはPDA工房の9H反射低減フィルムを購入した。最近はこれしか買っていないし、これが一番良いと思っているので、常にこれで決めている。しかも、この反射低減フィルムもAmazonのBlackFridayセールで安価に購入できた。かなりラッキーであったと言える。

ケースはまだ検討中だが、端末が届いてから考えればいい。

 

今はまだ届いていないので楽しみなだけだが、Pixel 5aの下取りキットが届いてから10日以内に下取りに送らなければいけないのでGrapheneOSを入れることをのんびりやってはいられない。

また、前回はGrapheneOSをストックOSと入れ替えずにカスタムROMとして通常の方法で入れたのだが、これだと電源を入れてすぐに警告画面が出てしまう。

なので今回は、ストックOSとGrapheneOSを置き換えたい。たぶん置き換えてしまえば警告画面は出なくなると思う(予想)。前回とは焼き方が変わるので、こちらもどうなるか今のところは何もわからない。

警告画面

 

 

まさか本当にPixel 6aを買うことになるとは思わなかった

Pixel 5aを手に入れるまで、何年もPixelシリーズ購入を検討しては諦めていたが、今年に入ってPixel 5aを購入し、5ヶ月使った程度でPixel 6aに変えることになるとは思ってもみなかった。

 

実はPixel 5aを購入したocnモバイルONE中古スマホ一覧には、1ヶ月くらい前からPixel 6aが存在していた。しかも、価格はなぜかPixel 5aより100円安い。今(2022.11.27)現在は売り切れとなっているが、この価格はかなり安いと言える。

もしPixel 6aが欲しいなら、ここで買うのが安いのは間違いない。何度も言うが、今は品切れ。だが、復活する可能性は大いにある。なぜかといえば、Pixel 5aも一旦品切れになってから復活したからだ。

 

2022.11.27現在は品切れ中 Pixel 6a中古未使用ocnモバイルONE SIMセット価格(リンク切れ)

onlineshop.ocn.ne.jp

ocnモバイルONEはスマホを手に入れてすぐ解約したとしても何も言われない。ただ単にブラックリストに載って次からはocnモバイルONEで契約が出来なくなるだけだ。

私自身は去年RedmiNote10Proを買ったときに契約したSIMを今でも使っているのでおそらくブラックリストには載っていないと思う。しかし確かめていないので確実ではない。

ただ、今ではocnモバイルONEのブラックリストに載ると、同じ住所に住む家族共々ocnモバイルONEとは永久に契約できなくなる可能性があると書いてあるサイトもあるので気をつけた方が良い。

ブラックリスト記載を避けるために1年使っても端末料金+3733円+(550×12ヶ月以上程度)なので、端末価格+1万円程度でなんの問題もなくスマホが手に入るということだ。

 

いずれにせよ、Pixel 6aはかなり安価に購入が出来る端末だということだ。ガラスが割れやすくても仕方がないとまでは思わないが、ここからほぼ5年安心して使えることを考えると安いと言えるだろう。

SoCの性能もSnapdragon870と同等程度なので全く問題ないと思われる。これなら5年間の継続使用にも耐えられるものと思う。

 

と、いろんな言い訳を書いて、Pixel 5aとの別れを惜しみつつ、Pixel 6aの到着を待ちたい。

 

 

ということで

Black Friday SALEでPixel 6aの購入した決め手 は

 

 

 

 

おわり

 

WindowsからGrapheneOSをPixelに導入した記事はこちら↓

GrapheneOSを入れる話 その2 GrapheneOSをPixel5aに焼く - Gadget&LifeStyle Blog

 

PixelからGrapheneOSをもう1台のPixelに導入した記事はこちら↓

サポート終了間近のPixel4a5GにGrapheneOSを入れてサポート期限を伸ばす話 - Gadget&LifeStyle Blog

 

 

 

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