Gadget&LifeStyle Blog

スマートフォンのカスタムROM化がメイン。その他LIFE STYLEに関する記事など。

ZenFoneMAXProM1にcrDroid→DerpFest→PixelExperiencePlusEditionと、カスタムROMをどんどん変えた話

今回はX00TD(ZenFoneMAXProM1)にカスタムROM を代わる代わる入れた話。

 

基本的に今、私の中ではZenFone MAX Pro M1は余りスマホとして常時使っているわけではない。

なので、どのカスタムROMを入れようが、使わなかろうが特に困ることはない。

 

ということで、余っているなら余っているなりの使い方をしようと思っていて、davinci(Xiaomi Mi 9T)とraphael(Xiaomi Mi 9T Pro)に入っているcrDroidをZenFoneMAXProM1にも入れていた。

 

そこに、DerpFestのAndroid11版が出ていることに気がついたので、早速入れてみたわけだ。

 

だが、ちょっと用事があってPixelExperienceを入れなければならなくなったので、Pixel Experienceのサイトに行ってみると、このPixelExperienceにもAndroid11のPlusEditionが出ていた。

 

ということで、今現在はPixelExperience PlusEditionがZenFoneMAXProM1に入っている。

この流れについて今回は書いてみようと思う。

 

 

 

 

 

とりあえずのcrDroid

今存在しているAndroid11版のカスタムROMで、最も気に入っているのはcrDroidだ。

ということで、これを入れていれば特に困ることはないのでZenFoneMAXProM1にもcrDroidを入れていた。

 

しかし、である。

 

この余りスマホであるZenFoneにわざわざ必ずしもcrDroidを入れておく必要はない。

とても暇なときに行うカスタムROMパトロールで、ついにDerpFestにZenFoneMAXProM1用Android11版が出ていることに気がついた。

 

 

ZenFoneMAXProM1の良さ

ということで、前回davinciに入れて大変なことになった(ブログでは記事にしていないが、DerpFest11を入れるためにdavinciにChina版のFirmwareを入れたら結局内蔵ストレージまで全て消去しなければいけない状態になってしまった)。

であれば、DerpFestをZenfoneMAXProM1に入れておいて、DerpFest11がいい感じになるか監視しておけば、他機種でもまともにDerpFestが使えるようになったことがわかるので、とりあえず入れてみようと思ったわけだ。

 

ここでZenFoneMAXProM1を選んだ(というか実質余っているのはZenFoneMAXProM1かEssential Phoneしか無いのだけど)のは、今までZenFoneMAXProM1にカスタムROMを入れても端末がおかしくなってしまうことは一度もなかったからだ。

Essential PhoneにしてもMi9T(Pro含む)にしても、端末がおかしくなることが実際にあったし、他にもいろいろと面倒なことが多い。

 

思いつくだけでも以下のような手間がかかる↓

Essential Phone:カスタムROM変えるときは一旦ストックROMにしないとうまくいかない事が多い、TWRPがマウスでの操作が面倒

Xiaomi機:Firmwareを最新にする必要があるし、4つの中から選ばなければいけない

 

この点ASUS機のZenFoneMAXProM1はそういう手間が一切ない。

何も考えなくてもせいぜいdataをwipeすれば全てがうまくいく。そしてその上、microSDもあるので内蔵ストレージが万が一消えても大きな問題にならないし、Titanium BackupのデータもmicroSDに入れておけばまず大丈夫だ。

 

さて、早くcrDroidからDerpFestに変えたい。

 

 

Android10のときはすごく好きだったDerpFest

DerpFestは、ランチャーがとても良い上に、画面上の表示がとても好きだった。

画面上中央に表示できる時計は大きい文字になるし、カスタムの範囲も広かったように思う。

しかし、そのカスタムが、Android11になってからはすべてが消えてしまった。

これは以前davinciにDerpFest11を入れたときに気がついていたのだが、そのうち以前のような輝かしい時代が来るかもしれないと思ってZenFoneMAXProM1をDerpFest11にしたかった。

 

ということで、いつものようにDerpFestをPCにダウンロードする。

sourceforge.net

公式サイトはAndroid10のままになっていて、公式サイトからはここにはたどり着けないので別なところからここにたどり着いた。

最新版をダウンロードして、ZenFoneMAXProM1の内蔵ストレージにコピーする。

ここで、SHA1MD5を確認しておくことが結構重要だと思う。

 

で、私の中でいつも問題になるのが別のカスタムROMにするときにdataをwipeするかどうか問題だ。

とりあえずwipeしないでやってみるのだが、

crDroidからDerpFestでは、dataをwipeしなければうまくいかなかった。

root化している場合は、TWRPでdataを保存しておけばwipeしたあとに戻すことが出来るのかもしれないが、未だにそれを試したことは一度もない。

どちらにしても、ZenFoneMAXProM1に入っている設定(data)など、特に価値もないと思っているからだ。

 

で、うまくDerpFestになった。

初期設定をして、使ってみたのだが、davinciのとき同様、なにも魅力のないカスタムROMになっている。

今後少しでも良くなっていけばXiaomi:機のどちらかをDerpFestにしてもいいと思っているのだが、今のところはその価値はまったくない。

 

ということで、結局何の使い道もないままZenFoneMAXProM1は放置される…

 

はずだったのだが。

 

この何にも使えないZenFoneMAXProM1だからこそ出来る、とても重要な役割を担うことになる。

 

次の行き先はPixelExperienceである。

 

困ったときはPixelExperience

このPixelExperienceは、端末のことをGoogle純正のPixel機だとして認識してくれる、とても都合のいいカスタムROMである。

これさえ入れておけば、Playストアのアプリにも、カスタムROMだと思われなくて済む上に、Google Driveも使い放題だ(たぶん)。 

また、PlusEditionを入れれば、他のカスタムROMのように、ちょっと細かい設定が少しだけ出来るようになる。

 

で、また私の中で問題になるのが、dataをwipeするのかどうか問題である。

結論から言うと、今回のDerpFest→PixelExperienceはdataをwipeしなくてもなんとかなった。

入れたいアプリも入れることが出来て、問題なく使えている。

 

と思ったのだが、

設定のシステムが開けなかった。これが開けないと開発者向けオプションが開けない。裏技があるのかもしれないが、デバックをONにも出来ない。

そして、アップデート画面にも行けない。

このZenFoneMAXProM1を今後もまともに使っていくならば、きっとこのままでは無理なことになるだろう。

 

しかし、もうPixelExperienceでやらなければならないことは終了しているので、特に困ることはない。

せっかくなのでTWRPでdataをバックアップしてみようと思う。このdataがTWRPでwipeされても、役に立つかどうか初めてやってみることにした。

 

dataをTWRPでバックアップしたあとにリストアしてみた

とりあえず結論を書くと、dataをリストアしたらアプリも含め、全てがもとに戻った。

Wi-Fiのパスワードも入力した状態に戻るので、これはとても良い機能だ。

だが、多分root化していないとリストアは出来ない。

 

そして、dataが戻ったのは良かったのだが、システムにもアクセス出来なくなってしまった。dataをwipeしたのでシステムにもアクセス出来るようになったのだが、そのdataをリストアしたらまたシステムにアクセス出来なくなった。

 

要するに、dataをバックアップするときは、その端末の動きに全く問題のないときにしなければいけないということだ。

今回、かなり勉強になった。

 

今後のカスタムROM入れ替えの際にも、TWRPをうまく使っていきたいと思う。

 

 

 

ZenFoneMAXProM1にcrDroid→DerpFest→PixelExperiencePlusEditionと、カスタムROMをどんどん変えた話 は

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

Essential Phone PH-1にLineageOS18.1を入れる手順 さぁAndroid11へ!

今回は、EssentialPhonePH-1にLineageOS18.1を入れる。

 

Essential Phone向けのAndroid11ベースLineageOS18.1が2021年4月2日に公開されてから、6日でなんとかPlayストアを入れることに成功した。

 

ということで、早速手順を書いていく。

※いつもと同様、自己責任でやってね。端末が壊れても私は責任取れません。

 

f:id:Titanim:20210409002322p:plain

Essential Phone PH-1 × LineageOS18.1

 

 

 

 

まずはこれを準備!

LineageOS18.1(基本的に最新版をダウンロードすること)

最新版のLineageOS18.1と、Recoveryをダウンロードしておく。

download.lineageos.org

 

MindTheGapps-11.0.0-arm64

androidfilehost.com

こちらも基本的に最新版をダウンロードすれば良いが、最新版だとうまく入らない可能性があるので、上手く入らなかったら古いものでも良い。

 

 

基本的に焼き方は17.1とほぼ同じ!

LineageOS18.1は、基本的にLineageOS17.1と同じリカバリーを使用して焼き付けることになる。

なので、まず17.1を焼いたことがない方はこちらを先に読んでほしい。手順はこれとほぼ同じとなる。

7800titanim.hateblo.jp

※この段階で、PCの設定とEssential Phoneのブートローダーアンロック、USBデバックの設定、Recoveryの導入までを済ませておくこと

予習が終わったら、次は最新のLineage OS 18.1を焼いていく。

 

 

Essential PhoneにLineageOS18.1を焼く

電源が入っている場合は

 

PCとEssential Phoneをつないで

 

$ adb reboot recovery

 

電源OFFからなら音量大ボタンと電源ボタン同時押しでRecoveryを起動する。

f:id:Titanim:20210408233709j:plain

LineageOS Recovery

 

Apply update から Apply from ADBを選択して、コマンドプロンプト(※Windows PowerShellでも出来るWindows PowerShellの開き方は、すべてのものをダウンロードしたフォルダで、Shiftボタンを押して右クリックしPowerShellウインドウをここで開くを選択する)に

 

$ adb sideload lineage-18.1-20210405-nightly-mata-signed.zip

※こちらは現時点の最新版。基本的には最新版を使うこと。

 

と入力。

コマンドプロンプトの表示は47%で止まるがしばらく待っていると焼き込みが終わるので待つこと。


書き込みが終わったら、ここからは二手の道になる。

 

コース1.LineageOS17.1を入れていた方(運が良ければdataをそのまま18.1に出来る可能性があるため)


再びApply from ADBを選択し、先程ダウンロードしたGappsを入れる

 

$ adb sideload MindTheGapps-11.0.0-arm64-20210328_143848.zip


※このファイルが現時点の最新版 

 

これは必ず47%のところで一度止まって、

NO

YES

の選択肢がEssential Phoneの画面に表示されるので、

もちろん、YESを選択。

で、少し待つと上手く焼ける。

最初の画面に戻って、


Reboot system now

で再起動する。

※この初回起動は少々時間がかかる。万が一上手く起動しない場合はこれまでの手順を再確認する。

 

起動して、Playストアが表示されていれば成功、されていなければ、ここから古いバージョンをダウンロードして、もう一度RecoveryからApply from ADBで古いバージョンのGappsを入れてみてほしい。

 

 

 

全部やっても上手くいかなかったら17.1のdataを引く次ぐことは出来ない。

残念だが、コース2でやり直してほしい↓


コース2.初めてLineageOS18.1を入れる方(LineageOS17.1からの移行で上手くいかなかった方もこちらで)

LineageOS18.1の書き込みが終わったら、一旦←でRecovery最初の画面に戻る

 

Factory reset

 

を選択し、

 

Format data/factory reset

 

Fomat data

 

でファクトリーリセットをする。

 

←でRecovery最初の画面に戻る。

 

Apply update

 

Apply from ADB

 

を選択し、

 

$ adb sideload MindTheGapps-11.0.0-arm64-20210328_143848.zip


※このファイルが現時点の最新版 

これは必ず47%のところで一度止まって、

NO

YES

の選択肢がEssential Phoneの画面に表示されるので、

もちろん、YESを選択。

で、少し待つと上手く焼ける。

最初の画面に戻って、


Reboot system now

で再起動する。

※この初回起動は少々時間がかかる。万が一上手く起動しない場合はこれまでの手順を再確認する。

 

 

LineageOS18.1起動

さて、上手く行っただろうか。

しっかりと起動ができ、Playストアが表示されていれば成功だ。 

f:id:Titanim:20210408234245p:plain

Essential Phone PH-1 LineageOS18.1

 

起動に成功しても、Playストアが表示されていない場合はGappsが上手く入れられなかったということだ。

その場合は、USBデバックの設定をし直してから、

 

PCとEssential Phoneをつないで

 

$ adb reboot recovery

 

でRecoveryを立ち上げて、先ほどと同じように

 

Factory reset

 

を選択し、

 

Format data/factory reset

 

Fomat data

 

でファクトリーリセットをする。

 

←でRecovery最初の画面に戻る。

 

Apply update

 

Apply from ADB

 

を選択する。

 

ここからが違って、古い MindTheGapps-11.0.0-arm64 を入れることだ。

 

$ adb sideload $ adb sideload MindTheGapps-11.0.0-arm64-20210220_140101.zip

 

上手く焼けたら再起動。

これでも上手くいかなかったらさらに古いGappsを入れてみると良いかもしれない。

新しいGappsから順番にやってみるといいだろう。

 

 

Essential Phone PH-1 × LineageOS18.1

私が、どううまくいかなかったか、この記事を読んでもらったらわかると思うが、Gappsの最新版を入れていたために、Playストアが入らなくて困っていた。

 

古いGappsを入れてみたら上手く行ったので、みなさんも挑戦してみてほしい。

 

ただこのGappsはWellbeingが入っていないことだけがかなり残念だ。

まぁ、私は夜にEssential Phoneを使うことはないので良いのだが。

 

ちなみに、わりと人気のNik GappsはLineageのRecoveryでは使えないので注意してほしい。

 

 

とりあえず、なんとかPlayストアが入ってよかった。

 

 

ちなみにのroot化

ついでにroot化したい方は、Playストアが入っていることを確認したあとにUSBデバック設定をしてRecoveryで立ち上げる。

Gappsのときと同じように、書き込んで終了だ。

 

ただ、v22.0を書き込んでも上手くいかないので、ひとつ古いv21.4を書き込むとうまくいく。

アプリ自体は最新版でうまく入れられる。

 

 

ということで、全てうまく行っただろうか。

正直、LineageOSはやっとAndroid11になったか、というぐらい遅かったが、これで最新のAndroid11である。

新しいねこあつめも出来る。

 

とりあえず、上手く行ってよかった、というのが正直な感想だ。

 

 

 

Essential Phone PH-1にLineageOS18.1を入れる手順 は

 

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TWRPでCacheをwipeする理由

今回は、TWRPでCacheをwipeする理由についてまとめる。

 

そもそもCache(キャッシュ)とは、アプリ等の読み込みデータ等のこと。

一部のアプリでは1GB近くCacheが保存されているものもある。

※ただ、TWRPからのCache wipeではアプリ自体のCacheは消去されないらしい

 

このCacheが増えすぎると、端末の動きが遅くなったり、最悪の場合アプリが動かなくなるようなこともある。

私の場合、Google Mapで行きたい場所を検索しても全く表示されなくなってしまった。おそらく、アプリの動きが止まっていたということだ。

 

スマートフォンの性能が高ければ高いほど動かなくなりにくいが、それでもずっとCacheをため続けるとだんだんと動きが遅くなり、いつかはアプリや端末に不具合が出てくる。

 

ということで、TWRPを入れている端末ではわりと簡単にCacheをwipe(消し去ること)することができるので、たまにはCacheをwipeすると良いと思う。

 

 

どうやってCacheをwipeするのか

まず、端末をTWRPで起動する。

この画面になるので、右上の消去を選択する。

f:id:Titanim:20210320181815p:plain

TWRP初期画面

そこから、この画面になる。このままスワイプしてしまうと端末の全てが消去されてしまうので、必ず【高度な消去】を選択する。

f:id:Titanim:20210320181915p:plain

消去画面

【高度な消去】を選択するとこの画面になるので

・Dalvik / ART Cache

・Cache

を選択して、スワイプする。

※Systemをwipeしたい場合は、一緒にSystemも選択すればいい

f:id:Titanim:20210320182119p:plain

高度な消去画面

wipe(消去)が終わるとこの画面になるので【戻る】から初期画面に戻り【システム】から再起動する。

f:id:Titanim:20210320182426p:plain

wipe後

 

 

Cacheのwipe後

これにより、無駄なCacheが全て消去された。

これで今までの不具合が解消されているだろう。端末の動きも前より良くなっているのではないだろうか。

 

古い端末がだんだん遅くなるのは無駄なCacheのせいでもあると思う。何かの機会に、Cacheはwipeすると良いと思う。

私の場合は、カスタムROMのアップデートの度にしようと思っている。

 

 

 

TWRPでCacheをwipeする話 は

 

 

 

 

おわり

 

 

#TWRP

#Cache

#wipe

#キャッシュ

 

 

 

 

 

 

AICP16.1をcrDroid7.4に変えた話

今回は、raphael(Xiaomi Mi9T Pro)をAndroid11ベースのAndroid Ice Cold Project 16.1から同じくAndroid11ベースのcrDroid7.4に変えた話。

 いつものことだが、全て自己責任でやってほしい。

 

 

 

 

AICP16.1からcrDroid7.4に変えた理由

もともとraphaelには、DerpFestを入れていたのだが、DerpFestのアップデートが停止されてからはAICP15.0を入れていた。

そのAICP15.0が非公式にAndroid11ベースに変わっていた(15.0も16.1も作成者は同じ)ので、15.0から16.1にしていた。

だが、その16.1は1月からアップデートが無くなってしまったので、新しく出たcrDroidの7.4にしたのだ。

 

crDroidはOfficialなので、これからもしばらくはアップデートされていくはずだ。今のところはリリースされただけなのでアップデートは一度も配信されてはいないが。

 

 

AICPからcrDroidに変える前に行ったこと

同じAndroidバージョンからのカスタムROMの変更は、運が良ければデータをwipeしなくても移行できる可能性がある、ということを過去に学んでいたので、一応は全てのデータやアプリのバックアップを取った。

データはPCとクラウド(pCloudを利用している)にコピーし、アプリとアプリのデータはroot化しているraphaelだったのでTitaniumBackupで必要な全てのアプリをバックアップし、PCとクラウドにコピーしておいた。

 

基本的に画像などのデータはカスタムROMを入れ替えるときも消えることはないが、念のためにバックアップを取っておく。ちなみにLineageOSや/e/ROMを入れるときは画像などのデータもすべて消える(ことしか経験がない)のでバックアップは確実にとっておくことをオススメする。TWRPからカスタムROMの書き換えなら、基本的には消さなくて済む。

 

どちらにしても、うまく行けばバックアップなど必要はないが、万が一のためにバックアップを取っておくといつか役に立つ時が来るかもしれない。

全てをバックアップしたら次に進む

 

 

TWRPでcrDroid7.4を焼く

TWRPを立ち上げ【消去】から【高度な消去】を選択し、次のように選択する。

f:id:Titanim:20210318144651p:plain

まずはwipe

このとき、wipeするのはSystemだけでも良いのだが、ついでなのでcacheも一緒にwipeしておけば良い。cacheをためていても良いことばかりではないからだ。

 

System以外もwipeする理由はこちらの記事から↓

7800titanim.hateblo.jp

 

スワイプで消去する。

 

終わったら一度【リカバリ】を選んで再起動する。

f:id:Titanim:20210318144802p:plain

リカバリを必ず選択すること

 

TWRPが再び立ち上がったら【インストール】からcrDroid7.4を選択してスワイプする。

f:id:Titanim:20210318144905p:plain

これを書き込む

書き込みが終わったらついでにWipe cashe/Dalvikを選択しスワイプする。

これもやらなくても問題はないが、やっておいたほうが良さそうだ。

 

次に、多分これは特に意味がないことだが、再起動で一度【リカバリ】を選択して再起動しTWRPが無事に立ち上がったら【システム】で再起動する。

一度リカバリで再起動するのは、カスタムROMを焼くと、TWRPでは立ち上がらなくなることが稀にあるからだ。基本的にはLineage等のカスタムROMのみだが。

 

これでうまく行っていれば画像などのデータも、アプリの設定などもそのままの状態で起動できるはずだ。

壁紙もアプリの配置も全て残ったまま異なるカスタムROMに移行できるなら、楽でとても良い。うまく起動でき、問題なく動くのか。

 

 

crDroid7.4は無事に起動できたのか

AICPからの移行はうまく行ったようで、現在まで特に問題は起きていない。アプリもそのままでcrDroidに変更することができた。

今回はうまく行ったので、特に困ることもなく移行することが出来た。

 

 

crDroid7.4は使いやすいのか

もともとcrDroidはdavinciでも使用している。

なので使え慣れているし、その上AICPとcrDroidは中身も似ている。なので、特に困ることもなく使えた。

今のところ不具合もなく、うまく行った。

ただし、私の端末でうまく行ったからといって、他の端末でうまくいくかどうかは全くわからない。

気になる方はとりあえずやってみるといいだろう。

重要なのは、しっかりとバックアップをとってからやってみるということだ。なぜなら、バックアップをさえあればスマートフォンを元に戻すことはそれほど難しいことではないからだ。

 

 

ということで、問題なくAICPからcrDroidに変更は完了した。

f:id:Titanim:20210320171523p:plain

Xiaomi Mi 9T Pro (raphael) crDroid 7.4

 

 

 

 

おわり

 

 

 

#Mi9TPro

#AICP

#crDroid

#カスタムROM

 

 

東京オリンピックはやるべきかやらざるべきか。私自身の意見

せっかくブログをやっているので、今回は私自身の意見を書いていこうと思う。

 

この記事に関しては、私の意見であり、正しいとか間違っているとか、そういうものではないので注意して読んで欲しい。

これからこのブログで、意見を書こうと思ったら書いていこうかと思っている。

 

また、コメントを寄せていただいても構わないが、せっかくコメントをくれるならあなたの意見をしっかりと書いて欲しい。

 

 

 

 

東京オリンピック2021 開催すべきか。中止すべきか。それとも…

東京オリンピックは2021年2月16日現在、今年の夏に開催されることになっている。

 

さっそく、意見を言うが、私はこのオリンピックは中止すべきだと思っている。

理由はもちろん、新型コロナウイルス蔓延防止のためだ。

 

100歩譲って、新型コロナの全世界終息後なら、開催してもいいと思う。

ただ、再びの延期はないとのことなので、そうなってしまうと中止しか選択肢はない。

 

10,000歩譲って、選手のみがオリンピックに参加し、観客はリモートでの観戦ということでも、まぁ良いのかもしれない。関係者のみしか、日本に来ることが出来なければ、ウイルスが大々的に広まることはないだろう。

 

 

日本の新型コロナウイルス対策に重要なことはなんなのか

私は、今の時点では『鎖国』的要素がもっとも重要だと思う。というのは、外国人の出入りを、今のように止めておく、という意味だ。もちろん、出来ることなら、日本人が外国から帰ってくるのも止められるなら止めておいたほうが良い。

 

そして、GoToトラベルやGoToイートも止めたままに出来るなら、止めたままのほうがいいとは思うが、いちばん重要なのは海外からウイルスを持ち込まないことなはずだ。

イギリスや南アフリカからウイルスが入ってくるのも、海外の人が日本に入ってきたり、海外から日本人が帰ってくるから日本でも広まるわけで、それが一切なくなれば入ってくることがなくなる。

 

 

海外から、多くの外国人が入ってくるオリンピック

オリンピックは、世界の人が注目する大会である。もちろん、外国人が日本に集まってくるということである。

もし万が一、選手のみがオリンピックに参加し、オリンピックを現地で観戦できるのは現在日本に住んでいる者だけとするなら、それはそれであっても良いかもしれない。または、選手のみでオリンピックを開催し、観客は全てインターネット経由かテレビで観戦する、でも良いと思う。

 

それが出来ないのであれば、オリンピックでまた新型コロナウイルスが日本に蔓延することになるだろう。

 

 

もし仮に、オリンピックが開催できるとしたら。その条件は

どうしてもオリンピックを止めることが出来ない、と言われたら、私はこう言いたい。

 

オリンピックまでに、日本人のワクチン接種率を、安全な水準まで上げること。である。

そうであれば、オリンピックを開催しても大した問題にはならないだろう。

 

ただ、今の状況ではオリンピックまでにそれだけの水準での接種率を上げることは出来ないはずだ。

 

結局、オリンピックをいつもどおりのカタチで開催することは、不可能だし、もし開催するなら暴挙だと思う。

 

では、どうしたらいいのか。

 

 

今の政治家やオリンピックに関わっている日本人はこれが言えない

東京オリンピックを開催するかどうかの判断は、最終的に日本人にしか決める権利はない。

バッハ会長も、絶対に中止する、という発言はしないだろう。

この東京オリンピックは、日本人が立候補し、日本人がやりたいと言っているから開催が決まり、開催されるものである。

 

日本人の誰かが、

 

東京オリンピックは中止します

 

と言わない限り、海外の人は誰も止めてはくれない。

海外から見たら、日本がやると言っているんだからやるんだろう。としか思っていないし、自国の選手は、コロナによって参加するかどうかは決める、と思っているだけだ。

 

 

東京オリンピックを止めることが出来ないのは、先の大戦を止められなかったのと同じ構造

日本は、先の大戦に負けた。この戦争は、途中からはもう負けるとわかっていても、誰も止めなかったのでずっと続き、日本の国土に甚大な被害を与えてしまった。

 

もちろん、日本はこの大戦に負けたことで、高度経済成長を遂げて先進国の仲間入りをしたので、日本という国としては悪いことばかりではなかったのだが、大戦で死んでしまった人の命は永久に戻っては来ない。

 

 

日本のインバウンド政策

東京オリンピックを開催すれば、海外の人がたくさん来てくれて、インバウンドで日本の観光事業が活性化するのは間違いない。

だが、オリンピック後は地獄が広がっているだろう。

新型コロナウイルスが、日本中に広がるからだ。

 

オリンピックを中止にした場合の観光事業の不調と、オリンピック開催による新型コロナウイルスによる悪影響、どちらが日本に負担をかけるのか。

 

専門家は、明らかに新型コロナウイルスの拡大のほうが、日本への悪影響が強いと考えているようだ。

もちろん、観光業に務める方々には、今のところどうすることも出来ない。観光は諦めるしか選択肢がないとも言える。

 

 

儲かる職種、やっていけなくなる職種

世の中には、今現在儲かる業種と、そうでない業種が常にあって、それは変わり続けている。消えていく産業もあるし、これから伸びる産業もある。

ここがとても難しい。

特に、観光業や飲食業に関しては、新型コロナウイルスの蔓延が終息すれば、必ず存在していて欲しい業種である。

誰でも旅をしたいし、外食もしたい。また、食品を買ってきて、お家でも食べたい。

そういう業種を潰さないために、GoToキャンペーンが存在している。

今のところは、国内で、ウイルスが蔓延していない時期に、そうやって観光業や飲食業を支えるしか無いと思う。

もちろん、それでいても観光業や飲食業は今は儲からない。それは、仕方のないことである。それ以上は、その職種を選んだ自分の責任としか言いようがない。

 

 

今回の東京オリンピックは中止に。それからどうするか。

もう、オリンピックは残念ながら中止にするしか無いはずだ。

せっかく作った国立競技場は、また次回のオリンピックで使えばいいではないか。

いつになるかわからないが、今回は中止にしておけば、まだ決まっていない時期の開催に、優先的に東京が選ばれるかもしれない。世界は、それに関しては冷たくない気がする。

 

どう転んでも、今年の日本で『安全に』東京オリンピックを開催することは出来ない。

 

『今回は』『仕方がないけれど』『諦める』ことが出来れば、未来の日本に繋がっていくと私は思っている。

 

『今』ではなく『未来』のために。

 

 

 

 

 

 

 

 

/e/を久しぶりに入れてみた話。とてもe!くなっていた。

※前半はEssential Phoneの/e/の話、後半は/e/ROM自体の話となっている。

 

いろいろあって、Android 9 Pieの用事がなくなったので、Essential Phoneが1台余ってしまった。

Essential PhoneでAndroid 9 Pieを使っていたのだが、入れていたカスタムROMはAICP14.0だった。これはUnofficialで入れていたので、あまり良いものではなかったようで、電池の消費も早かった気がする。

 

ということで、今回はEssential Phone用カスタムROMで、現在も更新されているOfficialカスタムROMを入れようということで、全部に挑戦してみた。

 

 

 

前半戦

Essential Phone PH-1で存在する現在更新中のカスタムROMとは

結論から言おう。現在更新中OfficialカスタムROMはこの3つだ

 

LineageOS17.1 (Android 10)

download.lineageos.org

 

/e/ ROM (Android 10)

images.ecloud.global

 

StatiXOS (Android 11)

sourceforge.net

 

唯一、StatiX OSのみがAndroid 11に対応している。

なので、まずはStatiX OSを入れてみた。

 

 

StatiX OSはどうなのか

このカスタムROM、過去にも一度入れたことがあったのだが、なかなか面白くないもので、今回も入れてみて、全く価値が見いだせなかった。

簡単に言うと、ストックROMとほぼ一緒。わざわざ入れる意味が見いだせない。むしろ、ストックROMの更新が終わったから、Android11を入れたい人はStatiX OSを入れましょう、ぐらいの感じであった。

このカスタムROM、Essential Phoneの純正カメラが使えると聞いたので、360°カメラも使えるのかと思って入れてみたが、そもそも私の環境では純正カメラが使えなかった。

 

ということで、用事はないのですぐにsystemをwipeした。

 

LineageOSはどうなのか

このLineageOSはそもそも、もう1台のEssential Phoneに入っている。

なので、今回は入れなかった。このLineageOSはもともとカスタムROMを焼き始める切っ掛けになったカスタムROMなので、ずっと使い続けている。

 

一応、最新のLineageOS17.1の入れ方はこちら↓

7800titanim.hateblo.jp

 

LineageOSは、選ばれた端末は長い期間ずっとOfficialで運用され続ける。恐らくEssential PhoneもこれからしばらくはOfficialのまま使えることになるだろう。

もし、LineageOSが入る端末が余っていたら、一度入れてみるといいだろう。このLineageOSも、別に楽しいカスタムROMではないのだが。

楽しくない代わりに、セキュリティがちゃんとしている(たぶん)。

 

ちなみに、ここがとても重要なのだが、このLineageOSの焼き方、/e/の入れ方と全く同じなのである。

 

 

ということで、次は本題/e/の話

 

 

後半戦

/e/ROMはどうなのか

ということで、やっと/e/の話。

この/e/も、StatiX OSと同じく過去に入れていたことがあった。

 

この/e/は、脱GoogleカスタムROMとして有名なのである。この/e/には、Google Playストアが入らない。そもそも入れることが出来ない。

 

詳しくは公式サイトで↓ 英語読めない人はChromeで開いて翻訳してね

doc.e.foundation

 

 

先程も書いたが、/e/ROMとLineageOSの入れ方は全く同じだ。ということで、LineageOS17.1の入れ方の記事を貼る。

違うのは、入れるものが違う。

 

/e/のダウンロードはこちらから↓

Essential Phone

images.ecloud.global

 

その他端末

doc.e.foundation

ダウンロードページにたどり着くのが面倒で、

端末名下の Install / build
Install の下の click here
/e/OS build : dev

でダウンロードページに辿り着く。

 

/e/ROMの入れ方はこちらと同じ手順で↓ ただし、Google Playストアは/e/には入らない

7800titanim.hateblo.jp

 

/e/を入れてみるとわかるのが、自らがいかにGoogleのサービスを利用していたか。ということだ。

Googleサービスを無しで人生を生きていくのは結構辛い。

 

とは言え、この/e/に最初から入っているAppsというアプリから、GoogleアプリもGoogle DriveGmailも全てインストール出来てしまう。

 

この/e/にはmicroGというアプリが最初から入っているので、Googleアプリも問題なく動くのだ。その他Androidアプリも、入れればだいたい動く。

稀に動かないアプリもあるが、カスタムROMだとそういうアプリはそもそもあるので、仕方ないだろう。

 

ところで、この/e/ ROM、こんなに使いやすくなったのは最近なのだ。

以前この/e/を使っていた頃は、/e/がまだAndroid 9 Pieのときで、Appsという標準アプリにも、それほど多くのAndroidアプリが無かった。

なので、私自身も、Googleを使わずに生きていこうとも思っていないし、その上クラウドサービスで利用しているpCloudも過去には対応していなかったので、/e/を利用するのを止めたのだ。

 

ところが、である。

 

今回再び/e/を入れてみると、多くのAndroidアプリがこの/e/に対応していたのだ。

一番困った、pCloudも対応していたし、いつも使っているGmailも対応していた。

 

Googleサービスを利用したくない方は、しなくてもいい。そういう使い方が、実際に出来るようになっているのである。

 

まぁ、Googleサービスが使えなくて最も困るのは、地図だと思うが。

私は、GoogleMapよりも優れたMapアプリを知らない。もし誰か、良いMapアプリを知っていたら教えて欲しい。

 

 

その他、/e/ROMで出来ること

/e/には、もっと他にも出来ることがある。

 

この/e/には、Googleアカウントを紐付けることが出来ない。そもそもGoogleサービス本体を端末に登録することが出来ないからだ。

例えば、Gmailアプリを入れてGmailを受信できても、それはただ単にインターネット上にあるメールを端末上で表示出来るだけなのだ。もちろん、返信も出来るが、それはやはりGmailが出来るだけの話。

Android端末なら、Googleアカウントにログインすると、Gmailだけでなく連絡先やChromeブラウザのパスワードなども同期できるが、そういうサービスは/e/には存在しない。

 

なので、Google Playストアで購入したアプリは全て、/e/では使えないということになる。その上、/e/上でお金を払って使いたいと思っても、そのアプリにお金を払うことすら方法がないので出来ないのである。

ここが、唯一どうにも出来ないところであろうか。

 

ただし、である。

 

 

/e/ROMのroot化

ただし、他の端末がroot化されていれば、その端末からTitaniumBackup等を使ってアプリ本体とアプリのデータを/e/に入れることは出来る。

/e/に最初から入っているAppsというアプリに存在しないアプリでも、他の端末からapkさえ持ってこられれば入れることも出来る。

これらのアプリは、必ずしも/e/で動くことが保証されているわけではないが、たいてい動く。そして、他の端末が有料で購入していれば、中身有料のものがそのまま使えるものもある。

 

ここが、/e/ROM端末を使う上で、とても重要なポイントになるかもしれない。

 

root化の記事はこちら↓

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この記事は、/e/がAndroid 9のときに書いた記事なのでTWRPでroot化している。だから、他のカスタムROMでも同じようにすればroot化出来る。

 

/e/がAndroid10になってからも、やり方はそれほど変わっていなくて、TWRPではなく、/e/専用のRecoveryを使うだけだ。

root化に関しては、ハードルが高いと思っている方も多いとは思うが、カスタムROMを焼くならroot化したほうがいろいろ楽になるので、試しにやってみて欲しい。もしroot化がイヤになったら、MagiskManagerをアプリ内のMagiskのアンインストールをタップし、完全にアンインストールをするだけだ。

 

root化した端末を使っていて、おかしいなと思うことは今まで何度かあるが、そういうときは確実に自分がおかしな操作をしているときだった。

自分が操作を間違わなければ、なんの問題も無いということだろう。

 

 

結局綱渡り的要素はあるものの…

/e/は、Googleサービスを一切使わないカスタムROMとして進化してきている。

実際に、半年ほどでかなりの変化があった。それは、これからも期待できることである。

/e/に最初から入っているAppsでは、まだここにないアプリをリクエスト出来る機能もある。

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アプリリクエスト機能

 

このように、脱Googleをしたい方々が、色んな面で助けてくれているカスタムROMが、この/e/ROMである。

これからも、しばらくこのままでEssential Phoneを使っていきたいと思う。今のところ、大きな不安はない。

もちろん、/e/がAICPやcrDroidと比べて良いかと言われたら、そんなことはないのだが。

 

ただ、Essential Phoneをセキュリティパッチ最新で使いたいなら、私は/e/ROMは悪い選択肢ではないと思う。

 

ちなみに、最近話題のRakutenMobileはこの/e/端末でも利用できる

 

 

RakutenMobileも使える/e/ROM

まさかと思って、Appsで検索してみたのだが、Rakutenのアプリが存在していた。無ければ他の端末からapkを抜いて移行してみようと思っていたのだが、そんな必要はなかった。

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Rakuten Link、楽天市場など

しかも、楽天市場まで存在する。もう、なんでもある。

今検索してみたが、PUBGもあるしマリオカートツアーもある。

 

PUBGは一応立ち上がった。マリカーはroot化しているのでインストールさえ出来ないかもしれないがよくわからない。

世界に対して配信されているゲームは結構ありそうな予感がする。

 

話が逸れたがこのRakutenLinkのサービス、なんの問題も無くEssential Phoneで使えるのである。このアプリに入るとき一度SMSを受信しなければならないのだが、それもちゃんと受信出来るので、自分で番号を入力するだけ。電話も無料でかけられるしSMSも無料で送れる。

 

Essential PhoneはストックROMにおいてもLineageOSにおいても面倒なことがあるのだが、/e/も面倒なことがあるとは言え、使えるのは間違いない。

なので、今さらEssential Phoneを買ってしまったとか、余らせているしRakutenMobileで電話専用機を作りたい、とか言う人には、この組み合わせはわりとオススメできる(電池が弱っていなければだが)。

 

どうせストックROMのサポートもとうに終わっているし、Essential Phoneなんて意味ないじゃん!って思っていた方、この/e/なら、Googleサービスを使わずに結構遊べる。

 

もう捨てようかな、手放そうかなと思っているなら、一度この/e/ROMを入れてみても良いかもしれない。

 

結構面白いから。

しかも、セキュリティパッチは毎月更新されている。セキュリティも一応、ストックROMよりは安心できるかもしれない。

 

そして、Essential Phone以外にもこの/e/が入る端末はこれだけある↓

doc.e.foundation

それなりに多くの端末があるので、持っている端末が対応していたら試してみて欲しい。

 

/e/ROM公式サイト

doc.e.foundation

 

 

 

 

/e/を久しぶりに入れてみた話。とてもe!くなっていた。 は

 

 

 

 

 

つづく

 

かも?

 

 

 

/e/ROMのその他の話↓

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その他カスタムROMの話はこちら↓

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raphaelをAndroid11にした話 AICP16.1導入

昨年Android11が公開されてから5ヶ月ほどになる。

だんだんとカスタムROMもAndroid11に対応してきている。ただ、カスタムROMはまだBeta版がほどんどなので、自らの端末に入れても安定して動くかどうかがわからなかった。

なので、今までのんびりと待っていた。

X00TDはFirmwareの心配もなくすぐに入れられたので、昨年10月頃には入れていた。davinciにもcrDroidを入れることが出来たので、年始にはAndroid11にしていた。

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しかし、Xiaomi機に関してはFirmwareがAndroid11版が未だに公開されていないので、入れるかどうするか迷っている方もいるだろう。

 

ということで、今回はわりとわかってる人の情報提供ぐらいの感じで書いていく。なので詳しくは書かない。

自分で調べられる方だけが読んで欲しい。

そして、当然わかっている人だけが挑戦して欲しい。どうなっても私は責任を取れない。

 

ただ、わからないならコメントしていただいても構わない。

それよりも前にこれを読んでから↓

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raphaelにどのAndroid11カスタムROMを入れるか

raphael(Xiaomi Mi 9T Pro)も、未だにFirmwareがAndroid11版になっていない(ChinaWeekly除く)。

だが、davinci(Xiaomi Mi 9T)もAndroid10版のFirmwareでなんとかなったのでraphaelにもAndroid11を入れてみようと思った。

 

raphaelは、AICPを入れていたので、そのままAICPでAndroid11にしようと思ったので、AICP16.1を入れた。

 

 

raphael×AICP16.1の安定性はどうか

結論から言うと、何も問題なく動作している。

今回はAndroid10からAndroid11へのアップデートだったので、systemに加え、dataもcashえもDalvik / ART Cacheもwipeした。

当然dataをwipeしたので、アプリやアプリの設定等は全部消える。なので今回もdavinciのときと同じようにTitaniumBackupでアプリとアプリ設定をバックアップした。

 

 

TitaniumBackup

このTitaniumBackupはroot化しなければ使うことが出来ない。

raphaelはDerpFestからAICP15に移行したときにrootしたのだが、その後すぐにunrootしていた。

なので、今回またroot化してTitaniumBackupでを使ったというわけだ。

このように、root化は必要な時のみでも良いので、普段からずっとroot化していなければならないわけではない。

バックアップを取る時と、バックアップしたものを端末に戻すときはroot化している必要がある。

 

 

Android11カスタムROMBeta版×Xiaomi機

XDAで情報を集められれば、FirmwareがAndroid10のままでもカスタムROMAndroid11が入れられるし、安定して動いているということが今回のraphaelでわかった。davinciに入れたcrDroid7.2も何も問題なく動作している。

 

重要なのは、新しいバージョンのAndroidを入れるときはクリーンインストールする必要があるということだろう。

クリーンインストールしなくても、問題なく動作する可能性もあるが、そういう状況だと誰も助けてくれない。

であるならば、端末をroot化してTitaniumBackupでアプリのデータ等を残しておけばいいということだ。

 

root化に関しては、端末にいい影響ばかりではないと思う方も多いだろうが、このようなメリットもあるので、試してみても良いかもしれない。

 

ちなみに、raphaelFirmwareはEuropa版の最新版、davinciはGlobal版の最新版を常に入れるようにしている。

このEuropa版とGlobal版の違いだが、Firmwareだけの話をすると、Europa版はGoogleのアプリを消すことが容易に出来るという違いがあるのみで、カスタムROMを入れている私たちにはなんの関係も無いらしい。この話が事実であるかどうかは私自身は確認できないのだが、どうやらそうらしい。

 

もちろん、ストックROMはEuropa版とGlobal版はぜんぜん違うらしいのでそこは気をつけて欲しい。

 

 

Android11カスタムROMまとめ

ということで、raphaelでAICP16.1が、davinciでcrDroid7.2が問題なく動作しているということを報告として残した。

もちろん、まだBeta版なので、細かい動作に関しては完璧とは言えないかもしれないので注意して欲しい。

 

Android10を使っている方で興味があればAndroid11を試してみて欲しい。

 

今までAndroid11を使ってきて、Android10よりもAndroid11の方が明らかに優秀だったので、今回Android11にした。

Android9Pieのときは、Android10にしたくないと思っていたが、今一番使いやすいのはAndroid11だと私は思っている。

 

 

最後に、Xiaomi機で重要なのは、Firmwareがどれを入れていればどのカスタムROMが入れられるか、ということだと思う。

 

 

 

 

raphaelをAndroid11にした話 AICP16.1導入 は

 

 

 

 

 

おわり

 

その後crDroidに移行しました↓

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その他raphaelの記事↓

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カスタムROMの記事↓

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AICPの記事↓

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